【地域もん】三鷹 みののん誕生。

大崎一番太郎氏をご存知だろうか。

東京都品川区・大崎駅西口商店会のマスコットキャラクター。
http://osakinishi.net/

◆ブログ
http://blog.livedoor.jp/osaki1ban/

◆ツイッター
https://twitter.com/osaki_1bantaro

失礼ながら僕は知りませんでした。でも先日お会いしていっぺんに好きになってしまった。機会があり、このキャラクターの作者である犬山秋彦氏の講義を拝聴し、ご当地キャラクターがどんどん増えていく中、ファンになってもらう為の演出、設定、中の人、とても大事だと思いました。

マニアックな講義の場だったのに、どこで知ったのかファンっぽい方が詰め掛けるという人気ぶり。ダンスもお絵描きも悪ふざけもできる大崎一番太郎氏。すごい。

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そして、我が三鷹市にも市内の商売を応援するフレンドリーキャラクターが誕生しました。三鷹の森の住人「みののん」です。全国345点の応募の中からなんと僕の応募作品が選ばれました!拍手!

それがこちら。

最終プレゼンでは、よその地域の人に渡したくないという気持ちで企画から展開まで幅広く考えて提案しました。その努力が報われ、採用いただけました!!

夏には着ぐるみも誕生する予定です。

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この「みののん」の展開は、まさに大崎一番太郎氏同様に、私の著作権を放棄しています。(そのメリットについては大崎一番太郎氏のweb情報が詳しい)

犬山氏の講義の中で、まちづくりは遊びを作ることという言葉があり、とても心強い言葉だなと感じました。ビジネスをベースに考えると(もちろん大事なことですが)、継続がむずかしくなる。楽しいことは長く続けることができる。続けることが強みであり、いずれきちんと帰ってくる。そんな風に思える言葉です。

この「みののん」をきっかけに、町に大きなうねりを生み出すことができればこれ以上幸せなことはないと思う。でも、そんなことが今回はできそうでもある。

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ぶらさがりタイプ。

キーホルダーにしてもかわいい。

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顔だけでもちゃんとキャラクターがわかる。さらに、シンメトリーなデザイン。

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これで、三鷹に僕が手がけたキャラクターが2体に増えた。市内、市外に向けてプロモーションがそれぞれ可能となる。うまくすみ分けて想定外の展開が起こることを期待!

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大崎先生と。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

イラストレーターナド。
ふるさとプロデューサー、三鷹商工会員、三鷹市観光企画委員、イラストレーターズ通信会員。クリエイティブ業界で18年目。嫁1人、娘1人。関西弁。