やっちまったので、、補修作業その3

キズをつけてしまったマイカーの補修作業のつづきです。
(その1は→こちら、その2は→こちら

今回はいよいよ塗装です。

キチンと直るのかほんまに心配。。

まずはマスキングシートで塗りたくないところを隠します。

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キズの周り以外は新聞なんかで大まかにマスク。

うちは新聞とってないから市の広報誌が役立つわ〜笑

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んで、カラー。

これ、適当に選ぶと元の色と全然見え方が変わって、余計におかしい感じになるので注意です。

車って、車種やメーカーごとにカラーナンバーが決まってるので、車体のドアのとことかに貼ってあるシールで確認しないとダメです。(メーカーによって場所が違います)

色が既存で無い場合は調合とかもしてもらえるっぽいです。知らんけど。

で、うちはオデッセイ用のカラーを購入しました。

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軽く吹いていきます。

ほんまは、下地剤を吹いてからカラーなんですけど、

ま、黒なのでいいかなと思って、今回は下地剤なしでいきました。

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1回ではキズが透けたままなんですが、「吹付けて乾燥」を何回か繰り返していくとだんだんと見えなくなっていきました。

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3回か4回目でほとんど真っ黒に。

これで乾燥。

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乾燥したところで、マスキングを剥がしていくと塗料と地の部分との境目がくっきり。。

ま、そらそうやな。

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もいちょい艶になると思ったけど、思ってたよりマットな感じ、、、

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塗装の前に塗布する「ボカシ剤」っていうのもあるみたい。これしとくと粒子感なく、ツルッとしたのかな〜、、と後で悔やまれる。。

なので、やり方を変えてコンパウントで塗料を落としつつ磨いてみようと思いました。

ちょっとずつ試せるように、少量ずつセットになったやつを購入。

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乾いた状態でキッチンペーパーにつけて、境目部分から磨いていきます。

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ちょっとわかりにくいけど、右下のとこらへんが磨いたところです。

不要な塗料を削り取る感じでしっかり目にやると、境界がいい感じにボヤけてきました。

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コンパウントも少しずつ、細い粒子のものにしていき、全体的に磨いた感じがこれ。

まあ、まあ、、って感じですね

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一応、塗料をコーティングするためにクリヤーもその上から吹付けました。

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ただこれも、、吹き付けると粒子感が出てなんかマットな感じに、、、

クリヤーなのに、、、

仕方ないので、さらにクリヤーも乾いてからコンパウンドで磨いてみました。

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最終的にこちらが完成。

まあまあ、そこそこ。って感じですね。

バッチリ元どうりではないけど、キズがむき出しよりはいいかなと。

言われなければ気がつか無いかなという状態にはできました。

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ちゅーわけで、キズをつけてしまったのはショックやったけど、

補修の作業は割と楽しかったな。

ご近所の方で自分とこのもやってみる!って方がいらっしゃったら材料が余ってるので、お貸ししますよっと。笑

おしまい。

使った道具のアマゾンリンク貼っときます。



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ABOUTこの記事をかいた人

イラストレーターナド。
ふるさとプロデューサー、三鷹商工会員、三鷹市観光企画委員、イラストレーターズ通信会員。クリエイティブ業界で18年目。嫁1人、娘1人。関西弁。