【三鷹市】エコミュージアム情報誌

三鷹エコミュージアム研究というテーマで

三鷹市内の地域資源を紹介する冊子「みぃむ」が創刊されました。
(制作・印刷 文伸さん、発行 三鷹市)
三鷹市のウェブサイトから無料で読めます。→三鷹e-bookポータル(外部リンク)

何年か前に、まだ準備段階のミーティングに一度参加させていただいたことがあり、それが形になるタイミングで自分もイラストレーションを担当させていただくことができ、とても感慨深い。

こちらがその表紙。

miem_hyo

「エコミュージアムとは?」

エコロジーとミュージアムを合わせた造語で、その地域で受け継がれてきた自然や文化などを、まち全体を博物館に見立てて、その場所で永続的に保存したり活用していくという考え方です。

詳しくは検索すればもっと深い考えを説明されたものがたくさんあります。

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僕はそんな様々な地域資源を絵にする役割なのですが、

住んでいるまちのスポットを

これだけ描く機会というのはそうそうないので

(しかもきちんと原稿料をいただいて)、

非常にやりがいもあるし、嬉しいことです。

今回はスポットが当たっていた下連雀のモチーフが多めです。みぃむ+.indd

これが2号、3号と続いて、

各地域のイラストレーションをライフワーク的に

描いていけたらいいなあと思っています。

そして

せっかくの地域資源イラストなので活用したい

今回は46モティーフを絵にしたのですが、せっかく描いた三鷹のモティーフなので地域の何かに活用できたらなと思っています。

例えば、「三鷹100景コースター」を作って、市内の飲食店で使ってもらうとか。
お客さんはそれを集めるために飲食店巡りをするような。

他には、各資源の説明が書かれたカードにする。
「ダムカード」や「マンホールカード」のようなもので、
これもコアなコレクターが出てきそう笑。

種類があるので、いろいろ使えそうです。

一人でやるのは大変なので、一緒にプロジェクトとしてやってくれる、手、足、頭がきちんと動かせる方がいたらうれしいな、と。

mitaka

 

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ABOUTこの記事をかいた人

イラストレーターナド。
ふるさとプロデューサー、三鷹商工会員、三鷹市観光企画委員、イラストレーターズ通信会員。クリエイティブ業界で20年目。嫁1人、娘1人。関西弁。