【ふるプロ】その5「金融&役所のデュオ」

多摩地域の金融機関といえばたましん。
金融機関らしくない活動が多く、自分の中でゆるいイメージでした。

今回、たましんの長島部長のお話を聞いて
そういった地域活動をすることで、企業の存続につながり、それが結果的にたましんの顧客となる、といったようなロジックがむちゃくちゃ効率的だなと感じた。お互いにウィンウィンの関係で繋がっていくことで太いパイプになっていく。
立場によって切り口は違えど、ゴールは同じようなことなんだなと。
結局は人である、を再認識。

午後からは立川市役所の取り組みを職員であるT崎さんから伺う。
T崎さん自身、たましんに出向されていた経緯があり、
役人っぽさがない人でした。
実際の取り組みや推進されていることも
市役所の枠を超えたコミュニケーションづくりの場が生まれていて
人の気持ちによってどうにでもできるんだなぁと感じた。
あと、T崎さんはとりあえず高身長で、人混みの中でも頭一つ分飛び出してて、すぐに見つけることができる特技の持ち主。こういう、人としての物理的なアイデンティティみたいなものも羨ましいな。
僕で言うとなんやろう?メガネか笑

お二方とも、プロデューサーということでは
話してるとやる気が出るし
力を引き出してくれるプロなんだと思います。

本日のデュオ(ながしマジック&Tざキーワード)
nagatuza

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ABOUTこの記事をかいた人

イラストレーターナド。
ふるさとプロデューサー、三鷹商工会員、三鷹市観光企画委員、イラストレーターズ通信会員。クリエイティブ業界で20年目。嫁1人、娘1人。関西弁。