降りなさ荘の愉快な仲間たち

いつも「月刊降りない駅™️」を手に取っていただきありがとうございます。

・設置店一覧は→こちら

降りない駅は自費出版のフリーペーパーなのですが、背表紙に「降りなさ荘」という広告スペースを設置しています。

まあ、広告と言っても限定500部ほどしか発行していない弱小冊子ですので広告効果は期待できませんが、我々の活動に共感いただけた方に支援していただくというお気持ちで応援いただいております。

実は毎月の発行ということで3号くらいですでに経済的に厳しい状況でしたが、皆様の熱いご支援のおかげで今日まで続けてくることができました。

本当に感謝しかありません。いつもありがとうございます。

今回はそんな「降りなさ荘」のこれまでを背表紙コレクションとしてご紹介してまいります。

01号(京王井の頭線 東松原駅)、02号(JR青梅線 東中神駅)

まず、創刊号と02号については、降りなさ荘がまだ存在しません。

02号の時に今後継続のためにゆくゆくは降りなさ荘を建設しないとね、みたいな話をしていました。

03号から設置してこちらから宣伝はせず、入居するにはどうしたらいいのだろう?と興味を思ってもらえるような魅力あるコンテンツになるよう頑張ろう!と2人で意気込んでいました。

03号(JR山手線 高輪ゲートウェイ駅)

03号で降りなさ荘が新築オープンしました!

ちょうど谷中のぐるりさんと希戸塚氏が広告の話をしてくれていて試験的に設置してみました。

降りない駅の走り出しから優しく見守ってくださっている、ぐるりさん。

本当にありがとうございます。

04号(京急本線 六郷土手駅)

ありがたいことに04号を出す頃には、Twitterなどで少しずつ話題にしてくださる方が増えてきて、東京新聞さんから取材のご依頼をいただいたりと反響がありました。

インタビューの会場となったのも設置店でもあり、今号に入居していただいている三鷹のカフェハンモックさん。

メイディア掲載の記事は→こちら

05号(東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅)

新聞のインタビューを受けたことで知ってくださった方が一気に増え、ありがたいことに設置いただけるお店もかなり増えました。

こんなに問い合わせもいただけると思っていなかったし、こういった窓口対応などほとんど経験のない2人で運営しているだけですのでそこそこプレッシャーを感じました笑

降りなさ荘も一気に支援者が増え、3階を増築するに至りました。

印刷代や経費もこの号はほとんどまかなうことができました。本当にありがとうございます。

06号(京王線 聖蹟桜ヶ丘駅)

東京新聞さんに続いて、東京都のリノベーションブランド「エントリエ」さんからも取材のご依頼をいただきました。エントリエさんはリノベーションの会社ですが、日常を楽しくする「コト」に重きを置いたイメージでWEBマガジンの発信などに力を入れられています。

こちらも綺麗に写真を撮っていただいたり、我々の想いを余すところなく文章に落とし込んでくださって、本当に嬉しかったし、反響もありました。

そのインタビュー会場が聖蹟桜ヶ丘だったわけです。

取材の記事「エイミーズトーク」は→こちら

07号(南武線 西府駅)

降りなさ荘も定期的にご入居くださる方や、もう12号までまとめてご購入いただけている方が増えて、非常にありがたいです。広告になってるかどうかはわかりませんが、面白がっていただけていると信じて我々は制作に没頭させていただけております。

08号(埼京線 浮間舟渡駅)

08号くらいになると少しマンネリもあるのか、新規のご入居者様の獲得が困難となってきました。

QRコードが多い笑

QRコードもいいんですが、本当はいろんなロゴマークや自由な表現で埋まっているほうがこの冊子には合っているなと思っています。3cm角の小さいスペースですが、ぜひ自由に使っていただけたら嬉しいです。

09号(都電荒川線 庚申塚駅)

聖蹟桜ヶ丘でお世話になったエントリエさんのご縁で、今号の入居者様でもある「SABOTENS」さんとのコラボ回です。我々のような弱小冊子とコラボいただけて本当にありがたいです。

SABOTENSさん側の町歩き記事もアップされているので、ぜひ合わせてご覧ください!
今回も写真たっぷりです!

SABOTENSさんとの取材記事「まちのミカタ」は→こちら

 
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イラストレーターナド。
ふるさとプロデューサー、三鷹商工会員、三鷹市観光企画委員、イラストレーターズ通信会員。クリエイティブ業界で20年目。嫁1人、娘1人。関西弁。