25年前のオーブンレンジ

オーブンレンジを買い替えた。

これでついに、2000年の新婚当時から使っていた、わが家の家電たちが全部代替わり。

使ってたのは、1999年にシャープから出てた

当時としてはかなり画期的だった「インターネットレンジ RE-M210」。

その名も「インターネット DE これつくろ!」

(写真はシャープさんのプレスリリースからお借りしています)

「で」を「DE」にするの、あの頃めっちゃ流行ってた気がする(笑)

確か、専用の機器をつないでパソコンからネットに接続すると、レシピをダウンロードできる、みたいなやつ。

ただWindows専用で、Macユーザーだったわが家では、この機能は結局一回も使わずじまい。

25年前で定価が9万8千円くらいやったと思う。

大阪の、今はなき和光デンキで、6万円になってたのを買った記憶がある。

それが25年も壊れずに、

毎日の温めや解凍はもちろん、パン焼いたり、ケーキやクッキー焼いたりと、ほんまによく働いてくれた。

さすがに最近は、

ライトは点かんし、ボタンは取れるし、ヒンジはギシギシ言うしで……。

まだ完全に壊れたわけじゃないから、ちょっと申し訳ない気もするけど、

ちょうどカミさんが欲しがってたオーブンレンジが安くなってたタイミングもあって、

二人で話して、思い切って買い替えることに。

このレンジをもって、新婚当初に買った家電は、全部二代目以降になりました。

25年間、お疲れさまでした。

シャープさん、お世話になりました。

ちなみに新しいオーブンレンジは東芝の石窯オーブンになりました。

それにしても昔の家電はホンマに壊れへんな。

 
最近よく読まれている記事
 
もらって嬉しい請求書

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

イラストレーターナド。
ふるさとプロデューサー、三鷹商工会員、三鷹市観光企画委員、イラストレーターズ通信会員。クリエイティブ業界で20年目。嫁1人、娘1人。関西弁。